40代のセラピストがすでにある才能を開花するためのスター誕生プロジェクト

元パソコンインストラクターで44歳からセラピストとして活動。持ち前のパソコンスキルでブログ・メルマガで集客を始め徐々に同業のセラピストさんたちから「ブログでの集客方法を教えて」「メルマガの作り方を教えて」と言われるようになり、セラピストさんのメディア集客指導をしてきました。

言葉かけよりも【再編集済み】

おはようございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

相手を尊重し、自分も尊重するSTEP勇気づけセミナーリーダーの野津美絵です。



子育て中には子育てに関する雑誌を見たり話を聞いたりする事が多いかと思います。

アドラー心理学も良く紹介されて、「子どもを認める言葉をかけましょう」とか

「お母さんは○○だと思うよ」というI(アイ)メッセージを使いましょうとか言われていますね。



でも、良く耳にするのが、「子どもを認める言葉を言っても子どもが変な反応をして上手くいかない

「認める言葉を言おうとするけれど、言えずにいつも通り怒ってしまう



どうしてでしょうか?



それは、言葉で勇気づける以前の「子どもの(大人にも同じです)話を受け止める」という事が

足りないから。



自分のいう事を否定せずに聞いてもらえるという安心感や信頼が心に根付いていなければ、

勇気づける言葉を言ったとしても子どもには届きません。



その時にふさわしい事を「言う」前に、その時ふさわしい「聴き方」を注意してみると

変わっていきます。



聴くことは最初は辛い事です。



何故なら、子どもが直面する問題は大人にとっては

すべて解決してきたものばかりです。

だから、親は自分なりの正解を持っています。

手っ取り早く正解を教えたくなるんですね。



でも。

それは子どものためになることでしょうか?

そして、子どもが「あなたのやり方」で納得するでしょうか?



STEPで推奨するのは、俗に言う「いい子」を育てることではありません。

生きていくうえで問題や困難に直面した時に、自分に自信を持って、

自分で考え、自分で決断し、その結果に自分で責任を持てる人間

を育てる
事を目標にしています。



だって、親は子どもが人生を終える日まで正解を教え続けることは

できませんから。



それでも、「聴く」事が苦痛に感じる事があります。


その場合は、一昨日のブログでも書きましたが、親である自分自身が

「認められること」「聴いてもらえる事が足りない」

状態なのではないでしょうか?

そんな時には聴いてもらってくださいね。



「でも、聴いてもらえる人がいない」

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お手数ですが★を@に変更してくださいね。

ピンと来る方はきっとご縁があるんでしょうねヾ(@⌒ー⌒@)ノ


最後まで読んで下さってありがとうございます。

40代のセラピストがすでにある才能を開花するためのスター誕生プロジェクト

元パソコンインストラクターで44歳からセラピストとして活動。持ち前のパソコンスキルでブログ・メルマガで集客を始め徐々に同業のセラピストさんたちから「ブログでの集客方法を教えて」「メルマガの作り方を教えて」と言われるようになり、セラピストさんのメディア集客指導をしてきました。

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